昇仙峡ロープウェイ ロープウェイ概要

ロープウェイ概要

初代のゴンドラは1964年の日本製でしたが、1988年に日本ケーブル株式会社によりスイスCWA社製のゴンドラを2代目として設置致しました。定員46名(ガイド含む)です。

仙娥滝駅からパノラマ台を結ぶロープの全長は1,015m(支柱4本)です。
ロープは、メインの支索(直径 54mm)と緊張索(直径66mm)で構成され、曳索(20mm)、平行索(16mm)の2つの動索によりゴンドラは動きます。

1号器・2号器ゴンドラの前後に注目!!
ロープウェイの人気キャラクター「福仙人」がお待ちしています。
福ちゃん(オス・1号器)、ゆめちゃん(メス・2号器)です。
両器は上・下同時発車で、中間点ですれ違います。(ガイドが互いに手を振ります)

昇仙峡ロープウェイ上空から


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昇仙峡ロープウェイの運行までの歩み

昇仙峡ロープウェイの運行までの歩み

昇仙峡ロープウェイは、昭和39年(1964年)11月1日に運行を開始しました。ロープウェイ建設当時は昇仙峡までの道が非常に狭く、大量の建設資材を運ぶ為に非常に苦労をいたしました。特に、山頂パノラマ台まで資材を運ぶことが出来る道がなく、大型ヘリコプターで資材を運び、パノラマ台駅を建設しました。